【志布志湾に新名所誕生!】
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志布志港は古くから海を糧に栄え、平安時代末期に開かれた大隅、薩摩、日向に誇る広大な荘園・島津荘の唯一の水門(港)として、この地の発展に大きな足跡を残しています。海上交易が盛んになった江戸時代には、内外交易でひらけ、「志布志千軒の町」とうたわれるほどの町並みを形成し、活況を呈していました。
中世の貿易風景平成10年

現在では,九州唯一の中核国際港湾として中枢国際港湾を補完するとともに,南九州地域の貨物を取り扱う港として位置付けられています。
志布志港は,太平洋に向かって左から「本港地区」,「外港地区」,「若浜地区」,「新若浜地区」の順に整備が進められてきました。
このうち,「新若浜地区」においては,外貿コンテナ貨物量の増大等に対応するため,5万トン級の貨物船が接岸可能な水深14mの岸壁を有する「国際コンテナターミナル」の整備が,平成9年度から進められ,平成21年3月28日に供用を開始したところです。

平成10年

 
このキリンに見える建造物が高さ約80メートルある「ガントリークレーン」というコンテナ荷役作業を行うためものです。
 
最近、私共大黒リゾートホテルから2匹にキリンが見えるという問い合わせが多くなってきています。
さぁ皆さんも志布志湾に沈む夕日とともに、幻想的なキリンの見える景色をご覧ください。

平成18年




   
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